ここがポイント!ゴルフのドライバー選び

木製が当たり前だったゴルフのドライバー

私自身、本格的にゴルフをやったことがないのですが、小さいころに自宅の庭で親父のゴルフクラブを使ってプラスチックボールを打って遊んでいた記憶があります。その時に使っていたのが、ドライバーとアイアン数本。親父のドライバーは木でできていたのをよく覚えています。スポーツ観戦は好きで、ゴルフの試合も小さいころから親父と一緒にテレビでよく見ていたので、ドライバーが1番ウッドのことを言うというのはもちろん知っていました。

当時は、「ウッド」という名前だから木でできているんだな、と納得していたのですが、今の世の中、ドライバーをはじめウッド系のクラブで木を使ったものというのはすっかりなくなりましたね。チタンなどの軽くて反発性の高い金属などを使用するようになったとう事実を知った時には「もはやウッドじゃないじゃないか」と軽くショックを覚えたものです。

では、いつからドライバーなどのウッド系のクラブは木の材料を使わなくなったのでしょうか。ちょっと調べてみたところ、1980年代後半ごろから徐々に合金素材のクラブが作られるようになったそうなのです。私が小さいころに遊んでいたのはちょうどそのぐらいの頃。ゴルフクラブの歴史の転換点に、自分は無邪気に遊んでいたんだな、と思うとちょっと感慨深いものがありました。

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